INTERVIEW

一生に一度の買い物だから
自分たちにできる
最高の提案を

大阪住宅販売部

2017年4月入社

T・Y

大阪住宅販売部について

住宅販売部での営業の仕事は、エンドユーザーの方々に非常に距離が近いもので、モデルルームでお客様の接客をしたり、これまでのお客様のフォローをすることが主な仕事です。また、自社はもちろん、他社の物件を自分たちの目で見に行くことも欠かせません。自分たちの強みがわかるからこそ、より良い提案をお客様に。一生に一度かもしれない買い物だからこそ、最善を尽くすための努力が重要です。

住商建物のどんな部分に魅力を感じ入社しましたか

T・Y:販売から管理、流通まで、マンションに関することに一貫して携われる会社はなかなかありません。ここでなら、そのすべての知識を身につけることができると感じました。また、とても大きかったのは、説明会での先輩社員との面談でした。同じ販売部の先輩なのですが、話し方や振る舞いなど、一つひとつがかっこよくて。仕事柄、そういった信頼感はとても重要だと思うんです。「どうしたらこの人のようになれるのだろう」と感じたことは、会社を選ぶうえで決定的でした。

この仕事を「やっていて良かった」と感じた瞬間は

T・Y:販売部へ配属された当初は、とても大きいお金が動くうえに、お客様の人生を左右する選択のお手伝いをするということがとても不安でした。しかし、住商建物という会社は周囲との壁がないんです。わからないことは教えてくれますし、役員自ら実地同行してくれたこともありました。先輩社員や上司からのアドバイスもあって、初めて月間で契約が5件取れたときは自分にとって大きな自信につながりました。お客様からの信頼が得られたと感じることで勇気づけられますし、やっていてよかったと感じます。

お客様のために“一歩踏み込んだ” 提案をしたことはありますか

T・Y:「このままではどのマンションも買えません」とお伝えしたことです。もちろん匙を投げたわけではないですよ。ずっと物件を探していたのですが、完璧を追求するあまり、どうしても購入に至れないお客様だったんです。だから、先ほどの言葉をお伝えし、「買わない理由」ではなく「買いたい理由」を一緒になって探しました。結果的に、当社で購入していただけたのですが、どんな案件でも一緒だと思います。お客様が口にする要望以上のものを掘り起こすことで、自分が今できる最高の提案ができると思っています。

働いているからこそわかる、住商建物の魅力とは

T・Y:“人”に恵まれていると感じます。先輩であっても上司であっても、気軽に話せるからこそいろいろな気づきがあると思うんです。私はどうしても周りが見えなくなることがあるのですが、そんなときに他の人の意見を聞けるからこそお客様の悩みを解決できることがあります。その経験が蓄積し、自分もスキルアップしていけるのではないかと期待しています。また、現場や時期により異なることもありますが、定時で退勤できることが多いので、自分の時間をしっかり持つこともできています。休日には友人と旅行に行ったり、先輩とゴルフに行ったり、充実した日々を過ごしています。

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